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俺の侍ジャパン



某テレビ番組の真似をして風呂の中で完璧なメンバーを完成させました。
小久保監督は参考にしてください。


ルール
メジャーリーガー有
投手はプレミア12の選出人数と同じ13人
野手は打順のみ、控え無し




投手
大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)
藤浪晋太郎(阪神タイガース)
前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)
ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)
田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)
小川泰弘(東京ヤクルトスワローズ)
武田翔太(福岡ソフトバンクホークス)
岸孝之(埼玉西武ライオンズ)
牧田和久(埼玉西武ライオンズ)
西野勇士(千葉ロッテマリーンズ)
山崎康晃(横浜DeNAベイスターズ)
増井浩俊(北海道日本ハムファイターズ)
秋吉亮(東京ヤクルトスワローズ)

勝ち継投は7回牧田→8回ヤマヤス→9回西野



選考基準としては明らかに実力が図抜けてる投手(大谷、藤浪、メジャー組)、外国人に有効な縦の変化球を使える投手(岸、西野、増井)、こいつ初見じゃ無理だろみたいな投手(小川、武田、牧田、山崎、秋吉)です。
菅野を入れたかったんですが中継ぎ専で秋吉が欲しかったので枠がなかったです。



野手
1(中)秋山翔吾(埼玉西武ライオンズ)
2(左)清田育宏(千葉ロッテマリーンズ)
3(右)柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)
4(二)山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)
5(指)筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)
6(一)中田翔(北海道日本ハムファイターズ)
7(三)松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)
8(捕)中村悠平(東京ヤクルトスワローズ)
9(遊)中島卓也(北海道日本ハムファイターズ)


【スタメン野手それぞれの選考理由】

1(中)秋山翔吾
ここは特に説明の必要はないでしょう。現在日本人で最も1番バッター適性があると思われます。
他の候補としてメジャーリーガー青木宣親が挙げられましたが、青木が怪我で離脱した後の今シーズンに
過去と変わらない成績を残せるかどうかがまだ不透明であるため今回は秋山としました。

2(左)清田育宏
まず説明が必要なのはここでしょう。他の方が考えている侍ジャパンのスターティングオーダーを見ると、
秋山翔吾、山田哲人、柳田悠岐の3人を1~3番に固めているオーダーが非常に多く目につきます。
今回清田育宏を2番に置いた理由は、彼がケースバッティングの出来る打者だからです。
1番の秋山が出塁した際には進塁打を打つことに徹し、秋山が出塁しなかった際には自ら出塁することに専念し、
必要とあらば送りバントもこなすでしょう。
山田哲人、柳田悠岐の両名にそれが出来ないと言っているわけではありません。彼らの場合は持つ能力の高さ故に、
自分の好きなようにバッティングをさせたほうが良いとの判断です。

3(右)柳田悠岐
ここも説明の必要はないでしょう。現在NPBにおいて最も得点が期待できるバッターは彼だと考えています。
敢えていうならば「3番打者最強論」に則ってこの位置に置いています。

4(二)山田哲人
最も目につくのはここかもしれません。自分が考えたオーダー以外で山田哲人を4番に置いているオーダーは殆ど見たことがありません。
山田をここに置いた理由の最たるものとして、彼の性格によるものがあります。
日本代表の4番というのは非常にプレッシャーのかかる打順です。過去、阿部慎之助、中田翔などのバッターが4番に座ってきましたが、
いずれもプレッシャーにより本来の力が出せないまま終えていたように思います。
今回選出候補となる野手で、4番適性がありそうな打者を見ていくと、筒香嘉智、中田翔の両者はプレッシャーを感じる性格であるように思えます。
柳田悠岐も候補ですが、彼はあのキャラクターに反してかなりのネガティブ思考です。「自分が決めなければ」という思いが強くなると不調に陥ることもあります。
その点山田哲人は、先述した選手に比べて(いい意味で)「ふてぶてしさ」のようなものがあるように感じられます。
4番に座った時に最も「プレッシャー」ではなく「楽しさ」のほうを感じることが出来るのは彼なのではないかと。
事実、昨シーズン数試合においてスワローズで4番に座った際も打っていました。
そういったことを考え、山田哲人を4番に置いています。

5(左)筒香嘉智、6(一)中田翔
特に説明の必要はないでしょう。プレミア12の際にも見られた打順です。
この二人をこの打順でこの順番でくっつけることに意味があります。
これは筒香がプレミア12中にいった「中田さんが後ろにいるから楽に打てる」という発言と、
中田がプレミア12の予選時に下位打線に置かれていた際に残した驚異的な成績に起因しています。

7(三)松田宣浩
日本代表を選出する際に、三塁手というのは実はかなり選択肢が広いポジションです。
すぐに思いつくメンバーだけでも中村剛也、川端慎吾、そしてこの松田宣浩と3人の選手がいます。
その中で松田を選出した理由は2つあり、1つは「総合力」です。
3人の中で最もホームランが期待できる打者は中村剛也ですが、最も打率を期待できないのもまた中村剛也でしょう。
最も打率を期待できるのは川端慎吾ですが、川端は守備力、長打力で松田、中村に劣ります。
松田はミート力もそこそこで、長打もあり、また3人のなかで最も守備が上手いです。
2つ目の理由として挙げられるのは「リーダーシップ」です。
国際試合は普段敵として戦っているチームのメンバーが1つになって戦うという都合上、まとめ役になれる選手がいると上手く運ぶ場合が多いです。
松田はシーズン中のソフトバンク内でも非常によく声を出し、他の選手を率いていく役目を担っています。
それはプレミア12中にも発揮され、ベンチ内で声を出し盛り上げる松田の姿がよく見られました。
プレーだけでなく、チームのリーダー的存在になってもらう役割を含め、三塁手には松田宣浩を選出しています。

8(捕)中村悠平
現在日本プロ野球は捕手の氷河期とされ、かつての古田敦也、城島健司、阿部慎之助といった日本代表で間違いなく正捕手を張れる捕手がいなくなりました。
かつてのそれらの捕手に共通していることは、「打撃ができる」捕手であるということです。
古田、城島、阿部のいずれの選手も3割30本を打った経験があり、また城島はメジャーリーグでも結果を残しました。
しかしいつの間にか時代は代わり、2割前半~1割台の捕手が各球団の正捕手として使われ、捕手は「打てなくても良いポジション」になっていきました。
しかし、私は国際試合で捕手に求められているものはリードよりも打撃だと考えています。
理由として、リードは同じチームの同じバッターと何度も対戦した経験・研究によって培われていくものであり、
初見のチームと一発勝負になる国際試合では投手の投げたいように投げさせる捕手のほうが良いと思っているからです。
また、もちろん肩、キャッチングというのも捕手を選考する上で重要な条件となります。
12球団の捕手を見ていく中で、肩、キャッチングが優秀な捕手となると一気に限定され、先述した打撃の点を踏まえると中村悠平一択になります。
もちろん控え捕手として嶋基宏、炭谷銀仁朗の選出は必須だと思いますし、打撃以外の捕手としての能力が向上すれば近藤健介、森友哉の選出もありえるでしょう。

9(遊)中島卓也
遊撃手として考えられる選手の候補を挙げた時に、まず今宮健太、坂本勇人の2名が外れました。
理由として、今宮健太は守備力はあるのですが打撃がお粗末すぎます。
坂本勇人は打撃も守備も及第点なのですが、彼は素行がよくありません。
台湾で夜に豪遊し酒をポイ捨てした記事が話題になっていましたが、短期決戦の最中にそういったことがすっぱ抜かれるとチームの士気に影響しかねません。
他にも数名の選手の名前が挙がっていましたが、9割方主犯格は彼でしょう。
以上の理由で上記2人を外した時、次に最有力に上がってきたのがこの中島卓也です。
中島といえば球をカットしてファウルを打ち、球数を投げさせてフォアボールを選ぶのが得意な打者ですが、投手の球数制限のあるWBCではこの戦術が非常に有効になります。
また足も非常に早く、彼が塁に出ると投手は1塁を気にしながら投球せざるを得なくなります。外国人投手なら尚更でしょう。
長打を打ったり打点を上げることの出来る選手は他に揃っているので、こういった小技でかき乱す選手を1人置いておくと非常に良いと思い今回は選出しました。
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